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仕事がないときの対応方法

フリーランスは自分で仕事を見つけなくてはいけません。なので、急に仕事が無くなった!仕事がない!と困るケースがあります。

仕事がない原因は、フリーランスだからといって自分の仕事にこだわりを強く持ちすぎているからかもしれません。自分の専門外の仕事や、自分の領域外の仕事であっても、オファーをもらう場合はその能力が自分にはあるということを相手が認めているときになります。幅広く仕事を探してみると、仕事がない状況は回避することができるでしょう。

また、人脈などを使い、仕事を紹介してもらえる経路をなるべく増やしておくことも重要です。外向的に様々な場所に出かけ、仕事のチャンスをなるべく増やすようにしましょう。

point

  • ・マメである事・軽いフットワーク・感謝の気持ち
  • ・過信しない・新ジャンルへ挑戦・人との出会い

マメである事・軽いフットワーク・感謝の気持ち

まずは「マメであれ」ということです。誰かに人を紹介してもらってその人とつながりを持ったら、すぐ紹介者にお礼を言うなど、とてもあたりまえのことを心がけるのです。

報告・連絡をこまめにする、「締め切りを守る」ことです。“あたりまえをきちんと”するだけで「ちゃんとしている」と思われます。次は「フットワークを軽くする」です。前日に急な取材の依頼が来ても、別の仕事がなければ足を運びます。そこで何がどうつながるか分かりませんが、人がいるところへ行くと、必ず何かしら得るものがあるからです。

そして「ありがとう」と言うことです。人と人とをハッピーにつなげてくれる言葉。それが「ありがとう」です。どんなに小さなことでも、意識してお礼を言うようにしましょう。次は「新ジャンルに取り組む」ことです。不慣れなジャンルの依頼が来たときでも、積極的に取り組むようにします。そして、「自分の方向性を伝えられるようにする」です。どうなっていきたい、どういったものを作りたい、ということを明確にします。

過信しない・新ジャンルへ挑戦・人との出会い

当たり前のことですが、うっかり忘れがちなこと、それは「自分の力を過信しない」ことです。少し上がり調子になってきたとしても「自分は出来る」と思わないことが大事です。

スタートしたばかりで、出来ているワケがないのです。気をゆるめないことです。そして「素直に聞き入れる」ことも大事です。注意されたり指導されたりすると「自分は自分のスタイルがある」などと突っ張る人もいますが、新しい風を入れることなく、凝り固まった価値観のまま仕事をしていくと、その後の成長はあり得ません。

次は「新ジャンルに取り組む」ことです。不慣れなジャンルの依頼が来たときでも、積極的に取り組むようにします。そして、「自分の方向性を伝えられるようにする」です。どうなっていきたい、どういったものを作りたい、ということを明確にします。

営業力の重要性に注目!最初から語ることはできないはずですが、やがて語れるようになります。

ビジョンが明らかだと、進んで行く方向性も定めやすくなります。それにマッチした仕事も振られやすくなります。寄って来る人も自分と似た方向だったりします。


最後に、フリーランスとして仕事をしていく上で重要なのは「出会いの機会を増やす」ことです。仕事だけではありません。仕事以外でも新たな人と情報交換が生まれる場へは行くことです。そこから仕事の話に発展することもありますし、良い仲間ができることもあるでしょう。

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