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ローン事情

正社員よりも、フリーランス・個人事業主として生計を立てている方のほうが、一般的にローンを組むのは難しいと言われています。

はたして、本当にそうなのでしょうか?

フリーランス・個人事業主の方でも、正社員の人と同じようにローンを組むことは可能です。
ローンを組みやすい人の特徴、ローンを組みにくい人の特徴、ローンを組むために行うべきことを紹介いたします。

point

  • ・ローンを組みやすい人の特徴
  • ・融資先と信頼関係を築くためには?

ローンを組みやすい人の特徴

ローンを組みやすい人の最低条件として、「借金がない」「安定した収入がある」という点が挙げられます。逆に、借金があり、収入も安定していない人は当然ですがローンの審査が通りにくいです。

フリーランス・個人事業主は、その業務特性から収入が毎月一定ではないことが多いため、ローンを組む上で不利な点があることは事実です。
では、フリーランスがローンを組もうと思ったら、そういった不利な点をどのように解消すれば良いのでしょうか?

ヒントとして、もしあなたが銀行の立場、つまりお金を貸す立場だったとしたら、どのような人であれば融資を実行するでしょうか?
お金の貸し借りは、やはり「信頼のある人・お互いに信頼関係を築ける人」であることが条件であるといえます。

融資先と信頼関係を築くためには?

まず、お互いのコミュニケーションや人間力といった要素は抜きにして、金銭的な面で信頼を得るための要素を記載します。

●所得を増やす
フリーランスの方は、節税の観点から、所得から経費を差し引くなどして、所得を低めに抑えて申告することがままあります。しかし、それを行うと、ローンを組む際の信用に関わり、審査が通りにくくなる可能性があります。
そのためには、日頃から申告に透明性を持たせておくことが重要です。

●税金、年金を納める
ローンを組む際に、書類として納税証明書や年金手帳を提出することが有ります。
これらをしっかり納めて記録しておくことで、安定した収入を得ていることをある程度証明することができます。

●より多くの頭金を用意するために貯金をする
ローンを組む際に、頭金を多く用意しておくことで審査が通りやすくなります。
例えば、毎月の収入が少なく見えても、頭金が多いことで以前から貯金を行っていることの証明(=計画性)にもなります。

営業力の重要性に注目!もちろん、上記のような融資先から信頼を得る要素の他にも、自らの仕事に対する熱意や、将来の可能性をもって、融資を受ける方法もあります。

ですが、お金のやり取りは非常にシビア。
融資を受けられるフリーランス・個人事業主を目指して、計画的な業務と収入アップを目指して下さい。

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