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年金や健康保険について

「公的年金」には、全国民が共通で加入する「国民年金」と、会社員(公務員)が加入する「厚生年金(共済年金)」の2種類があります。会社員(公務員)は「国民年金」と「厚生年金(共済年金)」の両方に加入でき、平均的な会社員のモデルケースでは、年金は月額約16万円受け取れるとされています。

一方、フリーランスや自営業の方が加入するのは「国民年金」のみ。その他の年金には加入できません。こちらのモデルケースでは、月額約6万4000円(平成26年)です。つまり、会社員と自営業やフリーランスの方が受け取る年金の差額は、なんと月額約10万円! フリーランスや自営業の方は、まずはこの差を「公的年金」以外で埋めるよう備えなければなりません。

注意しなければいけないのは、結婚されている方でフリーランスになる方です。サラリーマンの奥さんは国民年金第3号被保険者でしたが、旦那さんがフリーランス(個人事業主)になって国民年金第1号被保険者に変わると、奥さんも第3号被保険者から第1号被保険者に移る必要があります。
つまり、奥さんの国民年金保険料の支払いも発生するということです。

国民年金には保険料の前納制度があります。
平成26年4月から「2年前納」が新たに設けられ、14,800円引きというかなりの割引金額になりました。

営業力の重要性に注目!また、PE共済会という自家共済があり、フリーランスを幅広くバックアップしております。
ぜひお気軽にご相談下さい。

参考)PE共済会
https://pe-kyousai.jp/


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