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エンジニアインタビュー 須藤 昌平さん

30歳以降の自分のキャリアを思い描いた時、
プロエンジニアになることに、大きな意義を感じました。

須藤 昌平さん
須藤 昌平さん 29歳

エンジニア歴

新卒で250名規模のSierに入社し、設計やサーバ構築などの上流工程を一通り経験。 開発業務にも取り組み、Rubyなどの言語を使用したより高いレベルでのプロジェクト に従事していく中で、フリーランスとしての働き方を知る。その後、28歳の若さでプ ロエンジニアへと転身。

プロエンジニア歴

2015年2月以降、プロエンジニアとして、データ分析基盤系システムの開発プロジェ クトチームの一員として活動。

「IT個人事業主(プロエンジニア)」のことを知ったきっかけは何ですか?

須藤 昌平さん

これは本当に偶然なのですが、会社勤めで働いている時に、同じプロジェクトチームにプロエンジニアの方がいらっしゃったんですよ。当時の私は30歳を前にして、自分の今後のキャリアを考えることが多い時期でしたので、その方を見ていて、純粋に興味が湧いてきたんですよね。「こうして同じチームとして自分と何ら変わらない仕事をしているのに、何故この方はフリーエンジニアの働き方を選んでいるんだろう?」「そもそもフリーエンジニアって、一体どんな働き方なんだろう?」と。そこで、その方に話しかけて、「プロエンジニアのことについて色々と聞かせてください」とお願いをしたんです。


一緒に働いていたプロエンジニアの方から、どのようなお話が聞けましたか?

直接お話を伺ってみてまず印象的だったのが、「自分のスキルに応じた正当な報酬が得られる」ということですね。また、フリーという働き方だからこそ「求められるスキルを自分が満たしているなら、いつでも自分が“主”の立場から様々なプロジェクトに取り組める」「付き合いの仕方も変に気をつかう必要がない」というお話にも魅力を感じました。当時は、これとは別に転職活動も同時進行で行っていたのですが、こうして実際にフリーで働いている方のお話を聞くと、志望度が高まりましたね。

エンジニアとして技術を高めて更にステップアップできるのは、プロエンジニアの働き方なのではないかと思うようになりました。


プロエンジニアに興味を持ち、実際にPE-BANKの相談会を受けてみた感想を聞かせてください。

私の場合は、同じチームにいたプロエンジニアの方にかなり詳しくお話を聞けましたので、PE-BANKのコーディネーターと面談でお話をするのは、紹介案件に関する最終確認的な意味合いが強かったですね。そこでは、自分がどんなキャリアを歩みたいか、どんな仕事に携わりたいかといったことを話しました。とても親身になって聞いていただき、希望を満たした案件をご紹介いただけましたので、働くイメージをより具体的に持てるようになりましたね。

30歳以降の自分のキャリアを思い描いた時、プロエンジニアになるということに、大きな意義を感じました。


個人事業主として働くことに対して、不安などはありませんでしたか?

もちろん、不安がなかったと言ったら嘘になってしまいますが、まだ自分が20代ということもあって「チャレンジするなら今のうち」という気持ちのほうが強かったですね。もし、そこで失敗してもやり直せばいいだけの話ですし、そんな経験も今後の自分のためになるだろうと思いました。なにより気持ちを後押ししてくれたのが、自分の周りの方々からの声です。

「プロエンジニアになろうかなと考えています」という話をした時に、「須藤くんならできるよ」と言ってくださったのが心強かったですね。「やってみよう」という前向きな気持ちになりました。


実際にプロエンジニアになってみて、何か変化はありましたか?

須藤 昌平さん

まず、収入が格段に上がりました。一番わかりやすい変化で言うと、やはりそこですね。PE-BANKのコーディネーターがプロジェクト先の企業に報酬アップの交渉してくださったりするので、その点はとても感謝しています。

また、私生活のことで言えば、プロエンジニアになってから、彼女と婚約をしました。これは、将来に対しての安心感と同時に、「プロエンジニアとして、この先もやっていこう」という前向きな気持ちを持つことができたのが大きかったです。


紹介案件に関してはご満足いただけていますか?
今後どのような仕事を経験をしていきたいですか?

プロエンジニアに転身してからは、ある大手企業様のプロジェクトに継続して取り組んでいるのですが、業界の最先端とも言えるプロジェクトの中で、チームの皆さんと連携しながら主体的に仕事を進めていくことができる環境にとても満足していますね。当面はここで、自分のスキルを高めていくつもりです。

中長期的な目標としては、技術だけではなく業種も含めて、もっと幅広くシステム開発に携わってキャリアを積んでいきたいと考えています。


どういう方がプロエンジニアに向いていると思いますか?

『エンジニアとしてこうなっていきたい』というキャリアプランを描けている方なら向いていると思います。これは、会社勤めのエンジニアでも同じことが言えると思いますが、この業界はどんどん新しい技術が生まれていきますので、それに対して好奇心を持って学んでいける方でないと続かないと思いますね。

私は色んなことに興味を持てているので、その興味に合わせた仕事を経験していけるのは、この働き方ならではの魅力かなと思います。やりたいことがある方ほど、その希望を叶えられる最適な環境がここにはあると感じますね。


これからプロエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。

不安もあると思いますが、『思い切って、ぜひ一歩を踏み出してみてください』ということでしょうか。確定申告などの手続き関係はもっと大変だと思っていたのですが、そういったことに関するサポートもPE-BANKでしていただけますよ。それに個人事業主といっても、自営業でお店をやっているわけではないため、確定申告などの手続き関連の手間も、想像していたより少なかったです。もちろん手間は手間ですが、それ以上にこの働き方ならではのメリットを感じる場面が圧倒的に多いです。

私自身、「フリーエンジニアって、何だろう?」というところから始まりましたので、まずは話を聞いてみるだけでもいいと思います。それだけでも、視野が大きく広がると思いますよ。

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