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フリーランスが実績を作るためにやるべき行動3つ

フリーランスになったばかりの時は、実績がないのが弱みです。まずはこれまでの実績をフルに活用して仕事を獲得し、フリーランスとしてのスキルアップ・収入アップを目指すのがスタンダードな道筋です。
では、どうやったら実績を作れるのでしょうか?そのコツとやるべき行動を3つご紹介します。

独立前に所属していた会社とつながりを保つ

フリーランスとして活動を始める際、独立前に所属していた会社で得た人脈・人間関係を活用できると、スムーズに活動を開始できるかもしれません。

以前の職場の先輩や取引先の人とつながりがあれば、仕事を紹介してもらえることも多いです。独立して事業を始めることを伝えておき、具体的に「○○のお仕事をお手伝いさせていただけませんか?」と伝えてみましょう。

クラウドソーシングで仕事を獲得

IT系エンジニア、デザイナー、ライターの人はクラウドソーシングでも仕事を探せます。

クラウドソーシングは料金が安いと思われがちですが、高いスキルが必要で料金の高い仕事もあります。希少性の高いスキルを持っているなら、高単価の案件に応募することで効率的に収入を得ることもできるでしょう。

実績が何もない状態ではどうしても単価の低い案件しか取れないことも多いですが、その場合も、実績作りだと割り切って仕事を受けることも必要です。数をこなして実績を地道に積み上げていけば、その実績を提示することで高単価の案件も受注しやすくなります。

フリーランス専門エージェントを利用する

クラウドソーシングよりも専門に特化しているのがフリーランス専門エージェントの特徴です。フリーランス専門エージェントなら、専門スキルが必要な仕事を紹介してもらえます。通常のクラウドソーシングでは単価が抑えられがちな傾向にあり、単発で終わってしまうことも多いです。

しかし、フリーランス専門エージェントなら登録者限定の非公開求人なども多数存在し、その多くは大手企業の案件だったり高単価の案件だったりと、条件面が優れています。

フリーランスに求められる営業力の磨き方4つ

営業力とは「仕事を獲得する力」と思われがちですが、クライアントと良好な関係を保つ力、自分を売り込める力も「営業力」の一つです。フリーランスの人、特にIT系の人はパソコンに向かって行う仕事が多く、営業が苦手な人がたくさんいます。

しかしコツを押さえて行動していけば、より早く営業力を身に付けられ、スキルアップ・収入アップに確実につながります。以下の4つのポイントを意識して営業力をアップしていきましょう。

同業種の人と出会う機会を持つ

最初はだれでも営業力がありません。どのように仕事を獲得しているのか、同業種の人はどんな仕事をしているのか……情報を聞き出すために同業種の人と交流できる機会を持ちましょう。勉強会やセミナー、懇親会が良い機会です。

「聞き出す力」を身に着ける

仕事を獲得するためには、クライアントの課題や改善したい点をしっかりと聞き出さなくてはいけません。そのために大切なのが「聞き出す力」です。課題がわからないクライアントもいますから、質問力を上げて聞き出す力を身に付けましょう。

スキルをプレゼンする力を身に付ける

自分にどんなスキルがあってどんな貢献ができるのか、そのことを簡潔に示してわかりやすくプレゼンする力を身に付けましょう。プレゼンに必要なのは簡潔に話せるトーク力とIT力が欠かせません。スキルをまとめ、モバイルなどでわかりやすく見せられるよう図や文字にしておくと便利です。

文章力を身に付ける

営業は直接会いに行くだけではありません。時にはメールやチャットツールなど、顔が見えない形で交渉することもあります。その時に大切なのが文章やメールマナーです。意外とメールマナーができていない人は多いですから、フリーランスになる前に一度きちんと勉強を。

仕事を獲得したい場合はできる限りたくさんの人に声をかけ、積極的に話を聞きましょう。ウェブサイト上に求人を出している企業もたくさんありますので、文章力を駆使して営業をかければ仕事獲得につながります。

セルフブランディングの極意

SNSで自分を「表現」すること

セルフブランディングとは、「自分の良さやスキルを表現すること」です。現在、セルフブランディングで欠かせないのは各種SNSです。フリーランスになったら必ずと言っていいほど欠かせない要素ですので、必ずFacebookやツイッター、ブログを立ち上げて自分の良いところやスキルが伝わるようにページを作成してください。

自分はどんなことができ、どんな仕事をしてきたのか。もっと深いところで言えば、「自分はどんな人間なのか」が伝わるようにSNSで表現してみてください。実績ができたら、その実績も掲載していきます。

セルフブランディングができている人は、不自然にキャラを作ることなく自分を「魅せる」ことができています。同じ職種の人や目指している人の良いブランディング例を参考にすると、ブランディングしやすくなります。

年収1000万円を稼ぐフリーランスの「7つの特徴」

年収1000万円を超えるフリーランスの人は、どんな特徴があり、どんな行動を取るのか?その7つの特徴をまとめました。これらの行動を意識するだけでも自分が変わっていくのがわかるはずです。難しいことはほとんどありませんので、フリーランスになったら毎日意識して過ごしてみましょう。

謙虚な姿勢を崩さない
 →偉そうにふるまわない

最新技術に振り回されない
 →新しいモノ好きだけど振り回されない

交渉力がある
 →常にWINWINで交渉できる
 →成果を最大限にすることにフォーカスしている

売り上げを意識している
 →数字を常にチェックしている

残業しない
 →交友範囲が広く、公私の切り替えが上手い

趣味を持っている
 →行動範囲が広く、旅に出る機会をたくさん持つ

SNSを活用していている
 →ブランディングを意識している

仕事種類別・スキル別年収データ

フリーランスになったらどれぐらい稼げるのか?フリーランスを目指す人ならだれでも気になるところです。職種やスキルによって得られる年収は変わってきますが、大まかな目安はあります。
フリーランスに向いている職業として人気の高い「エンジニア」を例にして、平均年収をまとめてみました。

【職種別平均年収データ】

システムエンジニア平均で700万円~1000万円程度
webエンジニア500万円~1700万円程度
プログラマー600万円程度
ネットワークエンジニア600万円~1700万円程度
データベースエンジニア500万円~1600万円程度

【言語・スキル別平均年収データ】

Scala630万円程度
Python600万円程度
Kotlin580万円程度
Swift560万円程度
Ruby560万円程度
Java550万円程度
Perl550万円程度
C言語540万円程度
JavaScript540万円程度
PHP520万円程度

※参考:スタンバイ

これらエンジニアは専門知識が必要なものばかりですから、企業は経験を積んだエンジニアを常に求めています。素人が参入しづらい分野なら、スキルがある人は頑張り次第で仕事の幅を広げられるということです。

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