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      .NET(VB / C#)の求人情報

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      .NET(VB / C#)について
      Web.NET(VB / C#)とは
      Microsoftが提供するフレームワークである.NET Frameworkを利用して動作するアプリケーションを開発する言語です。Windows上での動作に限られますが、Windowsサーバに適用されているため、中小から大手企業では多く基幹システムの開発にも使われます。使用される言語は主にVBとC#、他に、F#、JScriptなどが対応しています。日本の業務用パソコンで圧倒的なシェアを持つWindows上のアプリケーションに限れば、対抗言語であるJavaと人気を二分しています。

      .NET(VB / C#)の特徴や魅力
      Microsoftが開発しているため、WindowsOS上では非常に高いパフォーマンスを発揮します。そのため、Windows用のアプリケーションの開発には頻繁に用いられています。
      また、XML WebサービスをはじめとするWebベースでのアプリケーションを包括した実行環境を持つため、Windowsサーバで活用されています。
      このフレームワークが持つもっとも重要な概念は、言語に依存しない開発環境及び実行環境を提供するという『共通言語基盤』です。プログラミング言語やコンピュータ・アーキテクチャに依存しない環境を定義しており、ISO/IEC 23271として国際標準化されています。
      .NETを使用して記述されたアプリケーションは一旦共通言語基盤によってコンパイルされ、ユーザーが実行する時にマシン・コードに変換されます。これにより、複数の言語に対応することが可能となっています。
      Visual Basicのような比較的初心者のエンジニアでも扱いやすい言語で、C++やC#に近い高度な処理を行うアプリケーションの開発ができるという点において、優秀なフレームワークであることは間違いありません。
      ただし、Microsoftが推進している言語においてのみのサポートとなるため、Javaなどの言語は対象外となります。
      このフレームワークを使用して作られたアプリケーションの動作には.NET Frameworkが必須になりますが、WindowsOSは標準でOSのインストール時に同時にインストールするため、ユーザー側は特別なにかする必要がありません。
      そのため、Windowsユーザーがアプリケーションを導入するさいのユーザビリティが高いことも、開発言語としての人気が高い一つの要因と言えるでしょう。

      .NET(VB / C#)の習得難易度・勉強方法
      開発は主にMicrosoftが提供するVisual Studioを利用します。
      現在.NETで主に使われているのはVBとC#です。VBは一部の中学や高校の情報処理の授業でも採用され、プログラミング初心者でも比較的習得しやすい、非常に初歩的なオブジェクト指向言語になります。
      文法は人間が使う自然言語に近いため、独学でも基礎構造なら1日、初歩的なアプリケーションの開発も100時間程度で可能です。
      C#と相互に連携できるので、VBでは難しい高度な処理はC#を始めとする他の言語で行うことができます。共通言語基盤によってコンパイルされるためVBの弱点と言われていた処理の遅さがある程度解消されているので、Microsoft系製品のアプリケーション開発を行うエンジニアとしてのキャリアを考える場合、まずはVB.NETから始めるのが良いでしょう。
      C#もMicrosoftが.NET Frameworkを利用した環境下で使用するために開発したオブジェクト指向言語です。こちらは文法がJavaによく似ているため、Javaの経験者であれば比較的習得は容易です。ただし、C言語系列なので、完全な初心者にとっては敷居の高い言語です。
      .NETのエンジニアを目指す場合、まずはVB.NETを習得して、実務の中でC#との相互連携を通してC#の習得を目指すほうが安定しているでしょう。
      学習環境はMicrosoftの提供するIDEの他、様々な書籍やオンライン講座が充実しています。初歩的なアプリケーションが自力で開発できるようになれば、あとはスムーズに実務レベルまで実力を伸ばしていけます。

      .NET(VB / C#)の将来性
      WindowsOS上では他の言語よりも格段に相性がよく安定して動作するため、Windows上においては他の言語よりも大きなアドバンテージを持っています。また、多くの中小から大手企業が導入しているWindowsサーバにおいても.NETが必要とされているため、今後も需要が完全に絶えるということはありません。
      特にVB.NETの主な需要は業務システム開発です。業務システムや基幹システムの開発は体質的に実績を重視して現状を保守する傾向が強いので、稼働中の現行システムを実行環境ごと刷新することは滅多にありません。そのため、今後新規に導入される業務システムの多様化によって、相対的に言語として徐々に先細りになっていく可能性はありますが、現行システムの保守・改修案件は当面は続くと見られています。
      パフォーマンス面の目新しさよりも、長期間の実績や安定を重視する金融・保険業界での採用が多い言語でもあり、爆発的な需要の拡大や急激な縮小のない、横ばいが続く底堅く安定した、堅牢な需要を持つ言語と言えます。
      案件ベースの絶対数は他の言語よりも格段に少ないのは事実ですが、実績面において他の言語が参入しにくい分野をしっかりと固めているため、競合が発生しにくく独占市場になりやすい面もあります。
      VB.NETを扱えるエンジニアの絶対数で言うと、案件に対してだいぶ不足し始めています。今後希少性が高まれば、現在よりもさらに給与ベースでの待遇が向上する可能性があり、ニッチで堅い分野への参入を考えるのであれば安定した言語です。

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