不安を解消!フリーランスのプログラマになるメリット・デメリット| フリーランスの案件・求人はPE-BANK

フリーランスの案件・求人TOPITエンジニア独立ガイドフリーランスとは不安を解消!フリーランスのプログラマになるメリット・デメリット

現代は、多様な働き方ができる時代です。実務経験を積めば起業やフリーランスという道が開けるプログラマのあなたは、そのスキルを生かした自由な生き方に憧れていらっしゃるのではないでしょうか。でも、もしかすると収入のことなどで不安を感じてもいるのかもしれません。

ここでは、フリーランスのプログラマになるメリットとデメリットについてご紹介します。

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フリーランスのプログラマになるメリット

SEやプログラマでフリーランスの方はとても多いです。そのような方達はなぜフリーランスの道を選ぶのでしょうか。その魅力についてまずは考えてみましょう。

フリーランスのプログラマになるメリットその1――お金の管理が自由

収入源となる案件を選んだり、少し辛いときは案件を減らしたり、あるいは支出となる経費をコントロールしたり、ありとあらゆるすべてのお金のやりくりを自由に決定できるのはフリーランスの大きなメリットです。

会社員は定額給与ですので、欲しい物やしたいことがあるときも生活費を削るなどといった形でお金を捻出しなければいけなくなります。もちろん、出世すれば収入は増えますが、なかなか簡単ではありません。その点、フリーランスならば単純に仕事を増やすという形で収入を増やせます。労働対効果も実感できますので、自分で受注した仕事を、責任を持ってこなすというやりがいも得られます。

フリーランスのプログラマになるメリットその2――働く時間が自由

働く場所や働く時間が自由なのも、フリーランスのメリットです。

もし業務開発でベンダーの開発現場に常駐している場合はサラリーマンとほぼ同じになりますが、そうでない場合は、自分で集中できる時間帯を選んで仕事をすることもできます。外のカフェなどのやりやすい場所で仕事をすることも自由。また、遊びに行くときも平日にして混雑を避けたり、ふと長期の旅行へ行ったりするのも自由。ほかにも、家族が体調を崩したらその面倒を見ることもできますし、記念日に大切な人ときちんと一緒に過ごすことができるというのも会社員の方にはなかなか難しいことで、フリーランスの魅力と言えるでしょう。

フリーランスのプログラマになるメリットその3――人間関係の悩みが軽減

会社に勤めていたら、やはり多かれ少なかれ「社内営業」というものを行わざるを得ません。また、どうしても苦手に感じる人とも協力しあって仕事を進めていかなければいけなかったり、価値観の合わない人に頼み事をしなければいけなかったり、人間関係についての悩みは尽きません。もしかすると労力の半分くらいは、潤滑な人間関係を築くことに費やしていると感じている人も少なくないかもしれません。

フリーランスでも、顧客やパートナーなど、人間関係の悩みはあるかもしれませんが、会社勤めの頃よりもストレスは軽減するはずです。

フリーランスのプログラマになるデメリット

しかし、フリーランスが良いことばかりならば、全員がフリーランスになっているはず。ですが、会社勤めを続けているITエンジニアもいらっしゃいます。その人達は、フリーランスには以下のようなデメリット面があると考えているからです。

フリーランスのプログラマになるデメリットその1――収入が不安定

やはり収入の問題というのが、フリーランスの道へ進むことに躊躇してしまう最大の原因でしょう。フリーランスは「来月の収入がわからない」という不安で心理的な大きな負荷がかかってしまいます。

フリーランスのプログラマになるデメリットその2――モチベーション管理が難しい

フリーランスは多くの自由がある分、逆に自分を自制する力が必要になります。

自由に時間が使えるからといって、ダラダラ時間をかけていても成果が出なければ収入はゼロ。会社でしたらそのようなことに叱咤激励してくれる環境はあります。しかしフリーランスの場合、仕事の能率が悪くても指導や教育もないため、モチベーション管理は会社員よりも難しいと言えます。

フリーランスのプログラマになるデメリットその3――仕事に関わるあらゆることを一人で行わなければいけなくなる

会社でしたら営業や経理的な業務などは分担作業で行われていて、あなたは与えられた業務だけをこなしていればよかったはず。ところが、フリーランスになるとそのようなこともすべて知識を身に付けて行わなければいけなくなります。

しかし、これについてはエージェントに業務を任せてしまうという方法もあります。たとえばPE-BANKはフリーランスを支援するプログラムがたくさんあり、請求から売上の回収業務にいたるまで、事務作業の代行やサポートを行って、あなたがエンジニアの業務に専念できる環境を整えてくれます。さらには営業サービスであなたの売り込みもしてくれるのです。

したがって、プログラマの仕事さえしっかりできるのであれば、他の仕事についてはまったく心配はいりません。

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PE-BANKの営業代行・事務手続代行サポート

まとめ――自発的に仕事ができるならばフリーランスがおすすめ

以上、今回はフリーランスのプログラマのメリット・デメリットについてご紹介してきました。

フリーランスはデメリットもありますが、逆に言えばそれらを克服できればとても自由で、世間のしがらみの少ない理想的な働き方ができるということが言えるでしょう。特に、ITエンジニアに関しては他のフリーランスよりも人材が不足しておりニーズが高いので、仕事がなくなったり、収入が少なくなったりすることが他のフリーランスに比べてあまりありません。

あなたが身に付けたプログラミングスキルを武器に、〝自由〟を手に入れてみるのはいかがでしょうか。

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