エンジニアインタビュー(石川 郁恵) | フリーランスの案件・求人はPE-BANK

エンジニアインタビュー

Profile

エンジニア歴

通信情報系の大学からソフトウェア開発会社へ入社。
正社員から契約社員を経て、再度正社員として就職したものの、並行していた芸能活動との両立を実現するため2021年にプロエンジニアとして独立。

プロエンジニア歴

仙台でITフリーランスの道を模索していたところPE-BANKを発見し契約。
2021年10月からITフリーランスとして活動し、現在は通信業の業務系Webシステム開発に携わっている。

JavaJavaScriptDB2Oracle

ITエンジニアと芸能活動の両立にはITフリーランスしかないと思いました

石川さんがITエンジニアになろうと思ったきっかけは何ですか?

大学では通信工学科に通っていたので、そのまま理系で就職するなら、就職率の高さとある程度の安定性が担保されているIT業界が良いと考えました。

希望通り新卒でソフトウェア開発会社に入社し、6年ほどJavaを使った業務システム開発に携わりました。その会社は一度退職したのですが、業務のリーダーとしてプロジェクト管理やお客様とのやり取りをして欲しいとの依頼があり、10年ほど業務委託の契約社員として働きました。

そこから正社員として別の開発会社への転職を経て、フリーランスへと転身。現在は業務系Webシステムの開発をしています。

また、ITエンジニアと並行して芸能関係の活動もしています。現在は事務所に所属し、演技と歌のレッスンを受けながらオーディションに挑戦中です。芸能関係のお仕事はまだそれほど多くないのですが、モデル活動をメインにやっています。

会社をやめてITフリーランスになられた理由は何だったのでしょう?

給与面での不満もあったのですが、転職先の会社に入る時期と芸能事務所のオーディションに受かったタイミングがちょうどかぶってしまったんですね。

せっかく受かったのだから両方ともやりたいと思ったのですが、会社だと副業が認められないケースもありますし、黙って芸能活動を続けるのもちょっと違うかなと思い、エンジニアと芸能活動を両立できるフリーランスの道を選びました。

しっかり稼いでやりたいことができる、生活の満足度が上がりました

ITフリーランスになることに対して不安はありませんでしたか?

多少の不安はありましたね。そもそも営業に必要な人脈もありませんでしたから、一人でフリーランスになることは考えられませんでした。

そんなとき、たまたまネット広告でPE-BANKさんを見つけたんです。営業面でのサポートを手厚く受けられることを知り「これならフリーでもやっていけそう」と決心しました。

PE-BANKさんは全国展開しているので地方の案件に強いことも後押しのポイントでしたね。所属している芸能事務所は仙台にあるのですが、2年間はそこでレッスンを受ける必要があるんです。エンジニアの案件は首都圏に集中していますが、仙台でも良い案件が取れることは非常に助かっています。

ITフリーランスになってみてどんな点が良かったと感じていますか?

収入がアップした点と、副業・複業を断ることなく自由にできる点ですね。

収入は正社員時代に比べ1.5倍になりました。フリーランスは退職金がないし、厚生年金にも加入できないので、将来のお金のことで多少の不安はありましたが、増えた収入を貯蓄や投資に回せば十分カバーできると思います。

副業・複業に関しては、例えば平日に芸能オーディションがあっても、正社員だとなかなか休みにくいことがありますよね。フリーになってからは休みを自由に取れるので、芸能活動を含めいろいろなことにチャレンジできる機会が増えました。

フリーランスになることを積極的に検討しているエンジニアへ、コメントをお願いします。

「今の生活が楽しくないな」と感じながらお金を稼いでも、歳をとって思うように動けなくなったらせっかく貯めたお金も使えないですよね。

それよりも健康でいろいろなことができるうちに、しっかりと稼ぎながら好きなことに使う。そんな生活のほうが満足度が高いと思います。

もちろんフリーランスになれば老後やお金のことは常に考えなければなりませんが、ITフリーランスになって収入が増えれば貯蓄もできる上に、今の生活も楽しめます。私個人としてはフリーランスになって良かったと実感しています。

今の働き方や生活に何か不満を感じているのであれば、ITフリーランスにチャレンジする価値は十分あると思いますよ。

エンジニアが活躍できるフィールドを提供し、
能力を現場で活かせるようフルサポートいたします。

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