エンジニアの転職はどうしたら良い?会社選びのポイントを徹底解説 | フリーランスの案件・求人はPE-BANK

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あなたは転職をお考えですか?

転職をすれば仕事が楽しくなるかも、人生がうまくいくかも、などと期待しがちですが、実は、転職者全体の4人に1人は転職したことを後悔しているというデータもあります。「転職してよかった!」と思えるように、成功する確率を少しでもあげられるように、ここでは転職についてつまずきやすいポイントや効率的な求人情報の探し方、転職先に選んではいけない企業についてご説明していきます。

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ITエンジニア転職でつまずきやすい点とは?

20代の人と30代の人ではつまずくポイントが異なります。一つずつ見ていきましょう

20代の人がつまずきやすい点

20代の転職希望者がよくつまずいてしまうポイントは、何も実務経験を積まないまま年を取ってしまうことです。あれもやりたい、これもやりたいと、一つに絞りきれず、結局なにもキャリアを積めないのは、かなりもったいないことです。一貫した行動が取れるように、自分が心から納得のいくキャリアプランを一度立ててみることが大切です。

30代の人がつまずきやすい点

30代の人がつまずきやすい点は3つ。

1つ目は、自分のやりたいことや将来のキャリアについて、きちんと考えていない状態で転職してしまうこと。今の会社が嫌で辞めたいという理由だけで転職に突き進むと、同じ失敗を繰り返してしまいます。

2つ目は素直さを失っていて、採用試験などがうまくいかないこと。年齢も上がり、部下などもたくさん抱えていた人は、またゼロから年下の人に仕事を教えてもらうということに、無意識下で抵抗を感じていないか注意しましょう。それが試験などで態度に出てしまい、つまずきの原因となります。

3つ目は転職理由がきちんと答えられないこと。中途採用の面接では「転職理由」は必ず聞かれます。つまり前職を辞めた理由だけではなくて、なぜその会社への転職を望んでいるのかというところまで、ハッキリと誰でもわかるように説明できるところまで詰めておく必要があります。

転職エンジニアの求人情報の見つけ方

転職しようと決意しても、数ある求人の中から本当に応募したいと思える企業を見つけるのはほとんど不可能。それでは、効率よくあなたにぴったりの企業を見つけるにはどうしたらよいでしょうか。

転職エンジニアの求人情報の見つけ方その1――自分主体で、どのような職種に就きたいか考える。

まずは自分主体でどのような職種に就きたいかをよく考えてみましょう。前の会社を辞めた理由なども掘り下げて考えていくことによって、「自分が何に向いているのか」とか「自分の市場価値はどれくらいか」とかいったことがはっきりしてきます。そうした目的意識を持ち、どこまで譲れ、どこまで譲れないかというラインをしっかり引いて探すようにすれば、効率よく企業を選り分けていくことができます。

転職エンジニアの求人情報の見つけ方その2――求人サイトなどに行って候補を20社ほどあげてみる。

いきなり目指す企業を1つに絞ろうとすると、なかなかよい企業を見つけられません。様々な求人サイトに行き、少し無理矢理にでも候補を20社ほどあげてみましょう。その20社について、それぞれ仕事内容、会社の将来性、年収、残業時間、スキルアップできるかどうかなどの項目で、あなたなりに評価をしていきます。このように「比較」という方法を使えば、企業の特徴がくっきりと浮き彫りになって、あなたが潜在意識下で進みたいと考えている方向も見えてきます。

転職先に選んではいけない会社の募集要項

選ばない方がいい会社の特徴というのがあります。特にブラック企業や、エンジニアが明らかに職務外の指示をされるような企業かどうかは、募集要項を見るだけでもある程度わかります。

選ばない方がいい募集要項の特徴その1――求人の職種の細分化が全くなされていない

たとえば「Webエンジニア」と書いてあるだけで、職種の細分化がされていないようなところは危険です。逆に考えればその企業は、フロントエンドもインフラも何もかもできるようなエンジニアを想定しているという意味です。飛び込み営業までエンジニアにさせる場合もあります。

選ばない方がいい募集要項の特徴その2――開発言語の誤字脱字がある

例えば「JavaScript」の大文字と小文字や、スペルを間違えているような募集要項は危険。それはプログラミングという仕事を軽んじている、あるいは人事とエンジニアの関係性が悪いということを意味しています。そのような会社に所属すれば、無駄な苦労が増えることは間違いありません。

選ばない方がいい募集要項の特徴その3――精神論っぽい言葉や営業言葉がたくさん使われている

例えば「ストレス耐性」「根性」「挑戦心」といった精神力を表す言葉を多用している企業は、入ると大変であることは間違いありません。あるいは「目標達成」などといった営業向けの言葉を使っている企業も要注意と言えるでしょう。

まとめ

実務経験とスキルに自信があるならば独立の道にも挑戦できる

以上、ITエンジニアが転職を希望している場合につまずきやすい点や、求人情報の探し方について紹介いたしました。

しかし実務経験とスキルがあれば、必ずしも転職にこだわらず、フリーランスとして働くこともできます。フリーランスならば、評価にかかわらず、給与や仕事内容を自分の頑張り次第で希望する形に変えていけるというメリットがあります。

現在ではフリーランス専門のエージェントやクラウドソーシングを利用することでフリーランスとして働きやすい環境が整えられています。特にPE-BANKであれば、フリーランスにとって難しい営業活動や事務・経理業務を代わりに請け負ったり、さまざまなシーンで的確なアドバイスをもらえたりなど、フリーランスでも安心のサービスが多数提供されています。

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