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フリーランスの案件・求人TOPITエンジニア独立ガイドフリーランスとはITエンジニアがフリーランスとして稼ぎ続けるためのコツ

「フリーランス」という立場に不安がありますか?

あなたはフリーランスのITエンジニアとして「自分は仕事を継続して獲得し続けられるのかどうか」ということに、日頃から不安を感じているのではないでしょうか。

会社勤めをしていれば、とりあえずのところ安定して仕事があります。未来の自分も描きやすいでしょう。しかし、フリーランスの場合は、ひと月先の自分さえもわからない時があります。

では、安定した収入を得るためにはどうしたらいいのでしょうか。
今回は稼ぎ続けるためのコツをまとめてみました。

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ITエンジニアがフリーランスで稼ぎ続けるため5つのコツ

ここでは、フリーランスのエンジニアとして揺るぎない自信が持てるようになるために、将来もしっかりと収入を得るためのコツについて5つ、ご紹介します。

フリーランスITエンジニアが稼ぎ続けるためのコツその1――モチベーションが下がらないように工夫する

実は多くのフリーエンジニアが抱えている不安感の本質的な所在は、本人が仕事へのやる気やモチベーションを維持できないという点です。同じ作業を続けていれば、仕事への熱意や意欲を失ってしまうこともあります。そしてモチベーションが下がることで、仕事を受注しにくくなるのです。

つまりモチベーション管理は、稼ぎ続けるための重要なカギなのです。

そこでおすすめなのは、毎日の仕事の記録をつけること。その日上手くやりきった仕事や、仕事をする上で気づいた新しいテクニックなどといった様々な発見を、一日一個記録するように心がけてみてください。その目的は、自分の成長を実感するためです。ささやかでも、自分自身の成長を実感し続けていれば、燃え尽きてしまうようなことは起こりません

フリーランスITエンジニアが稼ぎ続けるためのコツその2――規則正しい生活を心がける

フリーランスになると、どうしても生活が不規則になりがちです。生活のリズムが乱れると、スケジュール管理が難しくなります。睡眠不足の状態で無理をして仕事をするようなスケジュールを組んで、生産性を落としてしまいかねません。生産性が落ちれば評判も落ち、最終的には仕事が減少にもつながります。

いつも決まった時間に起きるように心がけておくことは、体調管理の上でも重要です。そしてしっかり決まった時間に作業時間を確保し、自然と集中できる状況を作るという意味でも、とても大切です。

そのためにも、稼ぎ続けるためには、規則正しい生活を徹底しましょう。

フリーランスITエンジニアが稼ぎ続けるためのコツその3――インプットを怠らないようにする

フリーランスになると、お金にならないインプットを後回しにしてしまいがちです。アウトプットばかりにとらわれていると、新しい技術に対する知識がまったくない状態に陥ってしまいます。必ず、毎日インプットを行う時間を確保できているか確認しましょう。仕事が山積みでどうしても手が回らない時も、少しだけでも本を読み、インプットの習慣を癖付けることが肝心です。

また今は自動読み上げ機能を使い、耳で本を読むことも可能です。さらにBluetoothの防水イヤホンを使えば、入浴中にも聞くこともできます。さまざまな工夫をして、進歩と変化が激しいIT業界の新しい知識を吸収していくスタイルを身につけましょう。

フリーランスのITエンジニア稼ぎ続けるためのコツその4――リスクを分散させる

フリーランスのエンジニアにとって、一社とだけ契約してその収入源に寄りかかるようなスタイルはとても危険です。たとえば突然そのプロジェクトが終了してしまい、契約の更新が行われなかった場合は収入がなくなってしまいます。そのような事態を未然に防ぐためにも、せめて3社ぐらいのクライアントとの契約を継続することで、リスクを分散させておきましょう。

フリーランスITエンジニアが稼ぎ続けるためのコツその5――フリーランス向けの案件や求人をこまめにチェックする

フリーランスとして活動するためには、仕事を探すことも仕事の一つです。目の前の仕事についとらわれて、自分にとって本当に素晴らしい仕事を見落としてしまわないように気をつけましょう。

※その点、PE-BANKは非常にバラエティに富んだ求人や案件を毎日ご紹介しています。その案件チェックを日々のスケジュールに組み込んでおけば、あなたはチャンスを確実にものにできます。
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まとめ

自己管理を徹底して、あなたにとってやりがいのある仕事を続けよう

フリーランスITエンジニアが稼ぎ続けるための5つのコツをご紹介いたしました。

フリーランスは生活スタイルが自由な分、自己管理がとても大切です。寝坊するのも自由、仕事の量を増やすのも減らすのも自由。しかしながら、やはりその決断の一つ一つに、常に責任が伴っているということを忘れてはいけません。

プロとして自己管理を徹底し、高い集中力を発揮できる生活スタイルを確立することで、あなたは能力に見合った報酬と、本当に自分がやりがいを感じられる仕事を続けられるのです。

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