フリーランスにおすすめしたい18の仕事!エンジニア系や新しい職種も解説

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将来的に企業から独立してフリーランスで働きたい人のなかには、会社員時代からの職種をそのまま引き継いで行なう人、これまでの経験をもとにキャリアチェンジする人など、さまざまな人がいるでしょう。
もし後者の場合、数ある職種のなかから具体的にどのような仕事で活躍しようかと迷う人もいるかもしれません。

この記事では、フリーランス向けの仕事や案件が多いITエンジニア系やクリエイティブ系、ライター系を中心に、おすすめの職種とその特徴を解説します。フリーランスとしての働き方に関心がある人は、ぜひ記事内容を確認してください。

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【ITエンジニア系】フリーランスの仕事と職種

ITエンジニアには、以下のようにフリーランスとして独立しやすい職種が非常にたくさんあります。

システムエンジニア

システムエンジニアは、お客様の要望ヒアリングから設計というシステム開発における上流工程に携わる職種です。プロジェクトチームの規模や進捗によっては、日程管理などのマネジメントやプログラミングなどにも、システムエンジニアが関わることがあります。

システムエンジニアとしてフリーランス独立を目指す場合、システム開発企業などで基本的なプログラミングスキルを習得したあと、多くのプロジェクトで上流工程の経験を積む必要があります。

プログラマー

プログラマーは、システム開発やソフトウェア開発における下流工程で、仕様書に沿ってプログラムをつくる職種です。人気言語に特化した仕事ができるため、幅広い業務に携わるシステムエンジニアなどと比べて、自身のスキルアップがしやすい職種になります。

プログラマーは、IT系のなかでも特にリモートワークや在宅テレワーク案件の多い特徴があります。また、得意の言語があると仕事につながりやすいでしょう。

Web系エンジニア

Web系エンジニアとは、WebアプリケーションやWebサービスの設計開発をする仕事です。わかりやすい例としては、オンライン証券や航空券などのチケット予約などのWebサービスも、このカテゴリのエンジニアが担う領域になります。

Web系エンジニアとして活躍するには、こうしたサービスを安全に動かせるだけのネットワーク環境や、セキュリティ対策などの基本知識も求められます。また、お客様のニーズに対応するために、基本的なWebマーケティングやビジネス知識なども必要となるでしょう。

組み込みエンジニア

組み込みエンジニアとは、以下のような工業製品や家電が動く仕組みをつくる職種です。

・カーナビゲーション
・ゲーム機
・スマートフォン
・電子手帳
・工業用ロボット など

家電やOA機器などのプロジェクトに携わった場合、家電量販店などに立ち寄ったときに、自分が仕組みを考えた製品に遭遇することがあります。そのため、組み込みエンジニアは、IT系のなかでも特にやりがいを得られやすい職種だといわれています。

インフラエンジニア

システムやWebサービスを動かすうえで不可欠とされる、以下のような環境の設計・構築・運用に関わる職種です。企業やプロジェクトによっては、担当領域ごとに職種を分ける場合もあります。

・ネットワーク
・サーバー
・データベース など

インフラエンジニアの仕事には、フリーランスであっても客先常駐案件が多い特徴があります。また、監視や保守にも関わるインフラエンジニアの場合、開発中心のプログラマーなどと比べてプロジェクト期間が長くなりやすいのも大きな特徴です。

セキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアは、以下のような脅威からシステム環境を守るために、情報セキュリティに配慮したネットワーク設計や構築、運用などの対策を講じる職種です。

・コンピュータウイルス
・スパイウェア
・不正アクセス など

セキュリティエンジニアには、自社やお客様のネットワークが被害を受けたときに、調査や事故対応をする役割もあります。

したがって、フリーランスで活躍するには、会社員のシステムエンジニアやインフラエンジニアとして経験を積みながら、最新の情報セキュリティや、ネットワーク環境などの高度な知識や技術を習得する必要があります。

ゲームエンジニア

ゲームエンジニアとは、ゲーム開発に携わる技術者の総称です。この職種の大きな特徴は、携わるプロジェクトや人によって仕事内容が大きく変わることです。なかには、ゲームの詳細設計から運用保守までをすべて任せるケースもあります。

ゲームエンジニアには、プランナーやディレクター、リリースマネージャーといった多彩なキャリアパスがあります。そのため、開発プロジェクトで積んだ経験やスキルを使い、フリーランス独立後のキャリアに活かしやすい職種と考えて良いでしょう。

また、開発中のゲームが仕様書どおりに動くのか、不具合(バグ)がないかを確認するゲームデバッカーやテスターというポジションでも、フリーランスの案件はあります。
ゲームエンジニアと違い比較的目立たない仕事となりますが、縁の下の力持ちとしてゲーム開発に貢献できるほか、ゲームエンジニアへの登竜門としても注目されている職種になります。

データアナリスト

多くの企業がビッグデータの活用に注目するいまの時代は、データの収集や分析を通して企業の経営課題などを解決するデータアナリストなどの需要も高まっています。また、データから課題抽出するデータサイエンティストも、アナリストと同様に人気の高い仕事の一つです。

データアナリストになるには、基礎数学や機械学習用フレームワークなどの知識や、プログラミングスキルが必要となります。この職種で独立を目指す場合は、まずシステム開発会社などで経験を積みながら、求められる知識の習得や資格取得をするのが理想でしょう。

【クリエイティブ系】フリーランスの仕事と職種

独創的な印象の強いクリエイティブ系にも、フリーランスとして活躍できる職種が多くあります。

Webデザイナー

Webデザイナーは、Webサイトの企画設計やデザインをする仕事です。お客様の希望条件などをヒアリングするため、デザインのセンスや技術だけでなく、コミュニケーション力も必要となります。
また、プロジェクトの規模や人によっては、自分でコーディングまでを担当することもあります。

PhotoshopやIllustratorといったソフトを使いこなす必要があるため、一般的にはデザイン会社で経験やキャリアを積んだあと、独立してフリーランスになるケースが多い職種です。

イラストレーター

イラストレーターとは、以下のようなシーンで使われるイラストを制作する仕事です。

・雑誌などの紙媒体
・広告
・ゲームキャラクター
・企業ロゴやイメージキャラクター など

Webデザイナーと同様に、IllustratorやPhotoshopなどを使いこなせるスキルが必須です。この職種の案件は、手軽に受発注できるクラウドソーシングで募集されやすい傾向があります。ただし、なかには低単価の案件もあるため、イラストレーターとして活躍するには、自分に合った仕事を見極める経験も必要でしょう。

グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは、以下のような媒体に載せるビジュアルデザインをする仕事です。

・パンフレット
・広告
・商品パッケージ
・チラシ

一般的なグラフィックデザイナーは、プランナーやディレクター、フォトグラファーなどとプロジェクトチームを組んで働くのが一般的です。そして、以下のように多彩な仕事を行ないます。

・デザイン考案
・レイアウト
・編集
・入稿データ

また、経験を積んだデザイナーのなかには、新製品のグラフィックデザインを切り口に企業のブランディングなどに携わる人もいます。

カメラマン

カメラマンは、自分で知識や経験を増やし、アマチュアからフリーランスになるケースが多いといわれています。カメラマンとして活躍するには、以下のようなジャンルのなかで自分の得意分野を持つことが大切です。

・報道
・広告
・スポーツ
・スタジオ
・学校
・芸術 など

写真館などから独立する場合は、その頃の人脈を利用して仕事を受注するのが一般的です。また、SNSが普及した近年では、Instagramなどに自分の写真を公開し、ハッシュタグなどを使って集客するカメラマンも増えています。

【ライター系】フリーランスの仕事と職種

文章を生み出す業界にも、フリーランスとして活躍できる職種があります。

Webライター

Webライターは、未経験からでもスキルアップやキャリアアップがしやすい職種です。複数クライアントとの業務委託契約から、在宅、企業常駐と、フリーランスとして多彩な働き方ができる点も大きな魅力となります。

これからWebライターとして活躍したい初心者には、幅広い案件を取り扱うクラウドソーシングから仕事を始めるのもおすすめです。

ブロガー

ブロガーは、ブログを運営して収入を得る職業です。近年では、ブログによる広告収入の他に、自分がプロデュースした商品販売を行なうスタイルも人気となっています。

ブロガーとして活躍するには、単純に多くの記事を投稿するだけでなく、SEOやコンテンツマーケティングの知識やスキルも必須でしょう。

編集者

編集者は、書籍や雑誌づくりにおける以下の仕事に携わる職種です。

・企画
・取材
・制作監修
・編集
・チェック など

編集者の仕事は、どちらかといえば文章に触れる制作作業よりも、ライターやフォトグラファーなどとの調整や打ち合わせ、フィードバックといったコミュニケーションが中心です。

コンテンツマーケティングが人気の近年では、紙媒体の他にWebコンテンツの企画制作に携わるWeb編集者の仕事も増加傾向にあります。

【その他】フリーランスの新しい仕事と職種

近年では、フリーランスで活躍できる新しい仕事として、特に以下2つの職種に注目が集まっています。

YouTuber(ユーチューバー)

YouTuberとは、動画配信サイトのYouTubeに自作動画を投稿して広告収入を得る人のことです。YouTuberには多彩なジャンルがあり、なかには自分の興味や関心、得意分野などの動画投稿をしているうちに、多くのフォロワーの支持を集めてYouTuberになる人もいます。

ジャンルの一例
・チャレンジ系(◯◯をやってみた)
・作業用BGM系
・商品レビュー系
・ゲーム実況系
・エクササイズ系 など

YouTuberの認知度が高まったことで、近年では小中学生の子供が将来なりたい職業ランキングなどにもランクインするようになりました。

UberEats(ウーバーイーツ)の配達パートナー

ウーバーイーツとは、スマートフォンなどで飲食店に注文された食事をお客様の自宅や企業に届ける仕事です。ウーバーイーツの配達パートナーは、フリーランスや個人事業主にあたります。

自転車でも届けられるウーバーイーツは、自動車の運転免許がなくても手軽に始められる点がメリットです。また、新型コロナウイルスの影響で家食(内食)が人気の近頃では、大都市圏を中心に需要の高い仕事になっています。

まとめ

フリーランスとして活躍できる職種には、ITエンジニア系やクリエイティブ系、ライター系など非常に多くの種類があります。仕事の内容からその職種での活躍の仕方は千差万別です。自分に合ったやり方を見つけて、仕事としてつなげていきましょう。

フリーランスエンジニアの案件などに関心がある方は、ぜひPE-BANKのサイトもチェックしてみてください。

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